【Excel入門!】基本的な数式とSUM関数の使い方

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基本的な数式とSUM関数の使い方

イントロダクション

こんにちは!

この記事ではExcelで使える基本的な数式と関数の使い方について、詳しく説明します。

Excelはデータ処理や集計に役立つ優れたツールです。しかし初めて使う方にとっては、使い方がわからなかったり、使い方を間違えてしまったりすることがあります。

そこで、この記事ではExcelでよく使われる基本関数や、セル参照を用いた計算方法などについて、分かりやすく説明していきます。

基本的な数式と関数を使いこなして、データ処理をスムーズに行えるようになりましょう!

講師A
講師A

今日はいよいよ数式や関数を使ってみましょう。

生徒くん
生徒くん

よろしくおねがいします!

基本的な関数:SUM関数

Excelには、SUM、AVERAGE、COUNTなどの基本関数があります。これらの関数は、数値データの集計や平均値の算出などに使用されます。たとえば、SUM関数を使用して1と2の合計値を求める場合は、以下のように入力します。

=SUM(1,2)

このように、関数を使うことで手動で集計する必要がなくなり、時間や労力を節約できます。

セル参照と計算

また、Excelではセル参照を使用して、他のセルの値を参照することができます。

たとえば、セルA1とA2に数値が入力されている場合、A3に以下の数式を入力することで、A1とA2の合計値を求めることができます。

=A1+A2
講師A
講師A

上のように、セルA1とセルA2をそれぞれクリックしながら指定することもできるよ。

生徒くん
生徒くん

数式を入れたら[Enter]キーで確定だね。fmfm..

さらにセル参照を使用して複雑な計算式を作成することもできます。

たとえば、以下の数式はセルB1とB2に入力された値を使用して、B3に計算結果を表示するものです。

=(B1*2)+B2
講師A
講師A

セルの指定と計算式を組み合わせることもできるよ。

「*」(アスタリスク)は算数でいう「×」(かける)の意味だよ。

まとめ

他にも、MIN、MAX、ROUND、SUMIF、COUNTIFなど多くの基本関数があります。これらの関数を使うことで、データの処理がより簡単になります。

このようにExcelでは、数式を使用してさまざまな計算を行うことができます。

たとえば、表を作成しての計算や金利計算など、ビジネスシーンでもよく使われる計算も数式を使って簡単に処理することができます。

以上が、Excelにおける基本的な数式と関数の使い方についての説明です。

講師A
講師A

もっとたくさんの関数がありますが、実際のビジネスの現場で使う、覚えておくべき関数はそこまで多くありません。

生徒くん
生徒くん

そうなんだ!みんな難しい関数をたくさん暗記してるのかと思ってた。

講師A
講師A

関数は暗記しなくても、ウィンドウ上部の[数式]タブから[関数の挿入]を選択するとウィザードが起動して、クリックだけで済むんだよ。

生徒くん
生徒くん

なんだ!こんなの簡単じゃん!余裕っすわ。

講師A
講師A

・・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました。

近年注目されているDXや自動化・業務効率化も、このような小さな効率化が第一歩だと思います。

この記事を参考にしていただき、Excelの使い方をマスターすることでスムーズなデータ処理をすすめていきましょう!

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